第23回手塚治虫賞『マンガ大賞』の最終候補が決定!今年の候補作一覧、歴代の受賞作などは?

第23回手塚治虫賞『マンガ大賞』の最終候補作品が発表されました。

第23回手塚治虫賞『マンガ大賞』の最終候補作品が発表

『手塚治虫賞』とは?

正式には『手塚治虫文化賞』と言い、手塚治虫の業績を記念し、「マンガ文化の健全な発展」を目的に1997年に創設された朝日新聞が主催する各賞の総称。

要するに優れた漫画に対して送られる賞ということですね!

ちなみに1997年の第1回はマンガ大賞に藤子・F・不二雄さんの『ドラえもん』が、

2017年の第21回には特別賞に秋本治さんの『こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)』が週刊少年ジャンプへの連載40年での物語完結に対して送られました。

昨年、2018年の第22回のマンガ大賞は野田サトルさんの『ゴールデンカムイ』が、

新生賞にはアニメ化が決定した板垣巴留さんの『BEASTARS』が、

短編賞にはお笑い芸人カラテカの矢部太郎さん著書の『大家さんと僕』が受賞しましたね!

第23回『マンガ大賞』の最終候補作

気になる今年、2019年第23回手塚治虫文化賞の『マンガ大賞』最終候補作に選ばれたのは

・山田参助「あれよ星屑」

・吉田秋生「海街diary」

・篠原健太「彼方のアストラ」

・柏木ハルコ「健康で文化的な最低限度の生活」

・牧野あおい「さよならミニスカート」

・有間しのぶ「その女、ジルバ」

・はるな檸檬「ダルちゃん」

・コナリミサト「凪のお暇」

・草水敏原作による恵三朗「フラジャイル」

・羅川真里茂「ましろのおと」

・白井カイウ原作、出水ぽすか作画「約束のネバーランド」

以上、11作品になります。

結果は4月下旬に朝日新聞紙面と朝日新聞デジタルにて発表される予定となります。

この中から、どの作品がマンガ大賞に選出されるのか、楽しみに待ちましょう!

 

 

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